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中間冠動脈症候群の23人の患者において、痛みの際に高血圧および心拍数の増加が一般的であった。急性左心室不全の臨床兆候は患者の3分の1で見られた。心電図は一様にSTセグメントの変化またはT波反転、あるいはその両方を示した。冠状動脈造影は、1人を除くすべての患者で慢性冠動脈疾患の段階で見られる病変に類似した所見を示した。しかし、側副血行路の形成は予想よりも少なかった。左心室造影は中程度の異常な機能を示した。プロプラノロールによるβ遮断療法を受けた20人の患者のうち17人で、血圧と心拍数の低下とともに速やかな疼痛緩解が認められた。急性左心室不全を呈した7人の患者は、遮断療法中に臨床的に改善した。14人の患者が最終的に血行再建手術を受けた。したがって、中間冠動脈症候群のほとんどの患者に対し、β遮断療法による有効かつ安全な治療が可能と思われる。その後、血行再建手術は選択的に検討されうる。(N Engl J Med 288:1193–1198, 1973)
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Stephen J. Fischl
Michael V. Herman
Richard Gorlin
New England Journal of Medicine
Brigham and Women's Hospital
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Fischl ら(木曜)はこの問題を研究した。
www.synapsesocial.com/papers/6a08950def79633196e8c2b1 — DOI: https://doi.org/10.1056/nejm197306072882301