認知症の自覚を覚えてから診断を受けるまでの期間(空白の期間i)と診断を受けてから介護保険サービスを利用するまでの期間(空白の期間ii)に関して現在医療機関に通院している人の家族を対象に調査を行った.診断された時期を平成・令和で比較したところ,空白の期間iの有意差はなく,空白の期間iiは短くなっていた.ただし期間の長短ではなく,あくまで本人の視点からの支援の有無が問題であることに注意する必要がある.
岡村 et al. (Sun,) studied this question.
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