石灰石 - 焼成粘土セメント(lk) の設計について、焼成カオリンのキャラクター( 純度、ブレーン比表面積 )、lk 中の焼成カオリン(mk)比率、石灰石(lsp)比率、so3 量、基材セメントのc3s比率を因子 として、応答曲面法を中心に検討した。得られた応答局面法によるモデルから、圧縮強さが高炉セメントb 種(bb)同等であり、co2排出量が少ないセメント配合として、c3s=61.8%、so3=2.0% のもと、mk=27~30%、lsp=14~16%を導出した。この配合をもとにしたlk をコンクリートにて評価した結果、圧縮強度およびco2排出量は Bbと同等であった。
Kondo et al. (Mon,) studied this question.